見えない僕には君が見えないよ・・・白い白い君君の白い顔君の白い首君の白い腕君の白い背中君の白い足君の白いワンピース君が見えないのは君がケガレを知らないせい・・・?それなら僕が汚く汚く、汚してあげる赤黒く溢れ出すこの愛情で赤く赤く染め上げよう君の顔も首も腕も背中も足もその白いワンピースが真っ赤に染まるまで・・・切り口も・・・もう見えないくらいズタズタに・・・ぐちゃぐちゃに・・・ソレナノニ・・・何故・・・?何故見えないの・・・?ワカラナイ・・・僕は君にこんなに愛情を注いでいるのに・・・僕には君の心が見えない・・・